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【2020年】後悔しないベッドの選び方|フレーム編

【2020年】後悔しないベッドの選び方|フレーム編

「新しくベッドを購入したい」と考えていても、「どうやって選べば良いのだろう」と迷ってはいませんか?

ベッドフレームとマットレスのセット販売もありますが、最近は好みのものを別々に購入することもできます。

ベッドは長く使うものですし、高い買い物なので、事前によく調べた上で、用途に合った最適なものを選びたいですよね。

そこで、この記事では、「失敗しないベッドフレームの選び方」をサイズ・デザイン・素材ごとに分けてご紹介します。

【サイズで選ぶ】ベッドフレームのサイズ一覧

ベッドのサイズは自分がどのくらいの余裕が欲しいか、そして寝る人数で自ずと決まってきます。寝心地やインテリアにも深く関わってくるため、よく把握した上で選びましょう。

ベッドフレームのメーカーにより若干の差はありますが、おおよそ以下のようなサイズ展開が一般的です。幅はさまざまなタイプがありますが、長さ(丈)は約195cmが一般的です。

1人暮らしにおすすめのベッドサイズ

シングルサイズ

幅は約100cm。1人用の一般的なサイズです。

セミダブルサイズ

幅は約120cm。1人で余裕を持って利用したい方におすすめのサイズです。しかし、「ダブル」という言葉のイメージとは裏腹に2人用のベッドとして寝るには小さいサイズです。

夫婦・カップルにおすすめのベッドサイズ【新婚の方にも】

ダブルサイズ

幅は約140cm。2人で1つのベッドを使う場合におすすめのサイズです。

ワイドダブルサイズ

幅は約150cm。2人で1つのベッドを使う場合でも、余裕を持って寝ることができます。

ゆったり寝たい方におすすめのベッドサイズ【お子さんと一緒にも】

クイーンサイズ

幅は約160cm。2人でゆったりとベッドを使いたい方、お子様と一緒に寝たい方にもおすすめできる大きさのベッドです。

キングサイズ

幅は約180cm。ベッドフレームの中では一番大きなサイズです。シングルサイズのマットレスを2枚並べることもできます。2人なら大変ゆったりとできるサイズですし、お子様と3人で寝たとしてもゆとりが生まれるサイズです。

【デザインで選ぶ】ベッドフレームのデザイン一覧

ベッドの主なサイズが分かったところで、個性的な機能を持ったデザインのベッドフレームを選びましょう。

デザインにはたくさんのバリエーションがありますから、自分のライフスタイル、部屋の大きさに合わせてどのベッドが最適か想像しながら読んでみてください。

ローベッド(フロアベッド)

ベッドの脚がなく、フロアにそのまま置くタイプです。安定感があり、圧迫感も出ないため人気のデザインです。

脚付きベッド/脚付きマットレス

ローベッドに脚が付いたタイプのベッドフレームです。ベッド下を収納スペースとして活用できる点がメリットといえます。

このタイプには、ベッドフレームがなく、マットレスに脚が付いた形のものもあります。

欧風ベッド

まるで海外の映画に出てくるような、脚の細い上品なデザインのベッドフレームです。
高さもあるため、ベッドの下に収納スペースを確保することもできます。

引き出し収納付きベッド

床板と床の間に引き出し付きの収納スペースが付いているため、衣類や小物を収納できます。洋服をたくさん持っている方、家に収納家具が少ないという方にはおすすめのデザインです。

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドは引き出し収納付きベッドと同様、床板と床の間のスペースを収納として使用できるベッドフレームです。引き出しの代わりにベッドの床板を上に跳ね上げることにより、床板と空いたスペースに物を入れることができます。

床板は上に跳ね上げるため、引き出し収納付きベッドとは異なり、配置場所に引き出し用のスペースは必要ありません。

しかし、ベッドの部品が高価なため、値段が高くなる傾向にある上、部品や金具が多く、他のベッドに比べると組み立ての難易度が上がります。

ロフトベッド

二段ベッドのような形で、ベッド部分は上段のみ、下段は収納スペースとして活用できるベッドです。寝るときには、はしごを使って上がります。ベッドが高い位置にある分、ベッドの下は広いスペースとして活用でき、収納のみならず机を置いて書斎のようにアレンジすることもできます。

一方、ベッドと天井の距離が近づくため、少なからず圧迫感を感じる場合がある、初めはワクワクするはしごの上り下りも、次第に面倒に感じる可能性がある、といったデメリットもあります。

電動式ベッド

リクライニング機能を搭載しており、背や足元、ベッドの高さを変更することができます。テレビを観たり、雑誌を読んだりする際にとても便利なベッドです。介護用ベッドとしても活躍することが多くあります。

畳ベッド

畳ベッドとは床板の部分に畳が敷かれたベッドです。床板が畳になっており、独特のイグサの香りがするので、畳の部屋に布団に寝ていた方にはおすすめです。寝心地は畳と変わりませんし、床に高さが生まれるのでお年寄りなど寝起きが難しい方でも床に布団を敷くよりも楽に起きることができます。

デメリットとして、畳に近いデザインであるため、床が固く体圧が分散されない点が挙げられます。

ソファベッド

ソファベッドは、昼間はソファとして、夜はベッドとして利用できるため、部屋のスペースが小さい方、場所を節約したい方、1人暮らしの方には人気のデザインです。

座面を引き出してベッドにするタイプと、背もたれを倒すタイプの2種類があります。

折り畳み式ベッド

ベッドを使用しないときは折り畳んで収納することができるベッドです。収納できるため、昼間はベッドのスペースがほとんど必要ありません。

また、来客用やオフィスの簡易的なベッドとしての利用も人気です。簡易的なベッドのため、寝心地は他のベッドに比べると劣ってしまう場合があります。

【素材で選ぶ】ベッドフレームの素材一覧

素材で選ぶという方法もあります。

ベッドフレームの素材で部屋の印象やイメージも大きく変わってきます。部屋のイメージに合った素材を選び、部屋に統一感を出してみましょう。

人気の木製素材は主に5種類

木製のベッドフレームは木の温かみを感じられ、寝室にはぴったりのホッとする素材です。また木によって色の明るさも異なります。ベッドの木材としてよく使用されている木の素材は5つの種類があります。

パイン材

パイン材とは主に北米産のマツを指し、ベッドの木材としても多く利用されています。比較的安価な素材ですが、傷つきやすいというデメリットがあります。

ヒノキ

ヒノキは昔から神社の建設にも利用されてきた木材です。森林を感じさせるような香りが独特で、リラックス効果が期待できます。また耐久性や保存性にも優れているため、ベッドの素材としても、ぴったりな木材です。

優しい手触りが特徴的な杉の香りには、ヒノキ同様リラックス効果があるといわれています。こちらも耐久性に優れています。

桐は断熱や保温効果がある上、湿気に強く、防虫効果があります。そのため木材の中では高価ですが、長年にわたって使用することができます。

タモ材

近年人気が出ているのが、タモ材と呼ばれるモクセイ科の広葉樹です。美しい木目が特徴的で、反発力が強いために折れにくく、加工しやすいため楽器やスポーツ用品などにもよく使われる木材です。

木製以外で人気の素材

木製素材のほかにも、以下のような素材が人気です。

スチール

スチールは軽くて持ち運びに便利な素材です。加工がしやすく、おしゃれなデザインや女性が好むデザインのベッドフレームも数多く存在します。

しかし、パイプ構造でできているために、木製のベッドフレームに比べて耐久力がなく、長持ちしないのが欠点です。

レザー

高級感があるベッドフレームを選ぶなら、ヘッドボードがレザー素材のものをおすすめします。本革でなくとも、合皮であれば値段を抑えられますし、メンテナンスも楽に行えます。

【まとめ】ベッドフレームは目的に合ったものを選びましょう

ベッドフレームの選び方をご紹介しました。

ベッドフレームはサイズ・デザイン・素材など、「自分にとって重要な要素は何か?」を考えてから選ぶのがおすすめです。

ぜひ、この記事でご紹介した内容を参考に、ご自分の暮らしのスタイルやお部屋のスペースを考えた上で、目的に合ったベッドフレームを探してみてください。

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