How to bed
ベッドの選び方

一人暮らしにおすすめのベッドと失敗しない選び方【予算も考える】

一人暮らしにおすすめのベッドと失敗しない選び方【予算も考える】

一人暮らし向けの1Kやワンルームに合うベッドとはどのようなものでしょうか。
「ワンルームにベッドを置くと圧迫感があるのでは?」「ベッドは搬入がたいへん」「ベッドを置いてしまうと掃除がしにくそう」「部屋の収納が小さいので、ベッドよりも収納用の家具を置いたほうがいいのでは?」など、心配する人もいるかもしれません。

今回は「圧迫感がさほどない」「おしゃれに見える」「収納もできる」「移動させやすい」など、一人暮らしにぴったりなベッドを特集します。
また、後半では折り畳み式など、ベッドの種類や機能についても見ていきます。
 

ベッドを選ぼう、一人暮らしにおすすめのアイテム10選




一人暮らしの部屋にぴったりなベッドやマットレスは、さまざまに販売されています。
女性や男性に好まれるタイプや、収納力に優れたベッドなどもピックアップしたので、購入の際の参考にしてください。
 

ベッドが一人暮らしにおすすめの理由

布団も良いのですが、一人暮らしには、ベッドのほうが適しているという声が多くあります。

理由としては、収納機能付きのベッドを購入すれば、部屋の収納力をアップさせることができるということがあります。
ベッドは下にカラーボックスなどを置いて、収納スペースにすることもできます。また、収納機能付きのベッドもあります。
一人暮らし用の部屋はどうしても収納が少なく、部屋に荷物が散乱しがちです。それを、ベッドで解決することができるわけです。

次の理由としては布団と異なり、毎朝、片付ける必要がなく、簡単なベッドメイクだけでOKだということが挙げられます。
さらに、ベッドはインテリアアイテムとして利用ができるという魅力があります。
和風、洋風、アンティーク調、クール系など、部屋全体のテイストを考えながらシーツなどを変えてインテリアを楽しめます。
 

一人暮らし女性向けベッドのおすすめ

女性の一人暮らしでは、ベッドが重すぎると移動させることができず、掃除がたいへんになるということがあります。
ヘッドボードがないなど、できるだけシンプルなデザインのもののほうが、女性一人でも動かしやすいという良さがあります。
また、自分らしいインテリアが楽しめるということもポイントです。
 

■ヘッドレス フロアベッド/ロニー【Lonnie】 

脚を付けず高さを抑えたベッドだから、部屋に圧迫感を与えません。
ヘッドレスのシンプルなデザインなので、ファブリック次第でカントリー風や、ジャパニーズモダンなどさまざまなインテリアが楽しめるのも魅力です。
床板には通気性の良いすのこを採用。組み立て方はとてもシンプルです。

> Lonnie
 

■マットレス・高さ・長さが選べる 脚付きマットレス/リンク2【LINK2】 

フレームは二分割でき、通路が狭い場合でも搬入がしやすくなっています。
また、フレームとマットレスが分かれているセパレートタイプなので、古くなったマットレスだけを買い替えることもできます。

すのこ風に5枚に分かれている床板は通気性がよく、湿気がこもりにくくなっているのもうれしいところ。
ポケットコイルマットレスは体を点で支え、自然な体勢で眠ることができます。

脚の長さは2段階になっているので、好みの高さに調節ができます。
> LINK2

■パイン材 すのこベッドフレーム /シャルル【Charles】 

シャビーシックなスタイルがとってもおしゃれなベッドフレームです。アンティーク調やカントリーテイストのインテリアにもマッチして、友達を招いたときにも自慢ができそうです。

ヘッドボード幅は約5cmあるので小物を置くことが可能です。床板はすのこを採用しているので通気性も抜群です。

> Charles
 

一人暮らし男性向けベッドのおすすめ

男性はシックでシンプルなデザインのものを好む人が多いようです。また、比較的に体重がある人が多いので、固めの感触で体をしっかりと支えてくれるベッドがおすすめです。
 

■大容量収納ヘッドレスベッド/コフレ【coffret】

部屋が広く感じるヘッドレスデザインのベッドです。シンプルでスタイリッシュなデザインは、大人っぽい雰囲気を演出します。

床板下は全面、収納スペースとして使えるので、部屋をすっきりと片付けることができそうです。
床板は小さく8枚に分かれていることから、収納のための開け閉めがとても簡単です。

> coffret
 

■ヘッドボード付き 引出し収納ベッド/エミー【EMMY】

床板下に引き出しが2個あり、衣類などを収納することができます。
その引出し収納は左右のどちらでも取り付ける事ができるので、部屋のレイアウトに合わせて変更することができます。

シンプルなデザインとシックな色合いが、大人っぽい部屋にマッチしそうです。

また、ヘッドボードには、棚と2口コンセントも付いています。

> EMMY

一人暮らしにおすすめの収納スペース付きすのこベッド

一人暮らしの限られた空間をすっきりとさせるには、床板下に収納ができるタイプがおすすめです。その際は、床板下に収納用の十分なスペースがあるか、チェックしてください。

また、すのこは風通しが良く湿気がこもりにくいという特長があります。
そのため、布団やマットレスにカビが生えにくく、一人暮らしでなかなか大掛かりな掃除の時間が取れない人にも便利です。
 

■パイン材すのこベッド/ローリィ2【Roryi2】

無垢ならではのナチュラルな風合いと優しい手触りが魅力のパイン材のベッドです。
高さは3段階に調節ができますが、最も高い状態にすると床板下に物を置きやすい、広めの空間が生まれます。

脚には床を守る傷防止フェルトが付いているので賃貸の部屋でも安心です。床板のすのこは折り畳み式なので搬入が手軽です。

> Roryi2
 

■パイン材の棚付きすのこベッド/メッツァ2【metsa2】

人気のパイン材すのこベッドです。フレームやすのこには木目のきれいな無垢材を使用し、ナチュラル感がとてもおしゃれ。手触りも良く、木のぬくもりを感じることができます。

床板下の高さは25.8cmあるため、カラーボックスなどを置き、たっぷりと収納することができます。

横になったときの安定感も考えられています。センターフレームを2本にし、中央に脚を4本増やすことで安定感をアップさせています。

> metsa
 

一人暮らしにおすすめのマットレスと選び方

マットレスを選ぶには、まずは自身の体形を考えることが大切です。
ウレタンの反発力を示す単位にニュートン(N)がありますが、体重40~55㎏程度ならば100ニュートン、55~70㎏程度ならば140ニュートン、70㎏以上ならば170ニュートン程度がおすすめです。

また、性能もしっかりと確認したいところです。高性能のもののほうが、快眠を得やすくなっています。

一方、折り畳式ならば移動をさせるのに便利な上、ソファのように変形させることもできるので、部屋が手狭な人におすすめです。

> 【体重別】体型に合うマットレスの選び方は?硬さやおすすめ商品を紹介
 

■【寝心地重視】アンサンブルシリーズ『Ensemble』

ボトムのマットレスの上にアッパーのマットレスを重ねた、2層構造による新感覚の反発力が、優しく体を包み込んでくれます。
お好みに合わせて2シリーズをご用意しています。

「ダブルポケットコイルマットレス」は二つのポケットコイルを重ね、自然な体勢で眠ることができます。表面にはニット生地を採用し、ふっくらとした触感を得られます。
そして、「低反発ウレタンマットレス」はポケットコイルの上に、低反発ウレタンと高反発ウレタンを使った2層構造ウレタントッパーを採用しています。柔らかく包まれるような寝心地です。

> Ensemble
 

■高反発ウレタンマットレス 三つ折り【shiny】

サテン素材ならではのスベスベと滑らかな手触りをした、輝く光沢感を持つマットレスです。
表面の抵抗感が少ない上、高反発ウレタンを使用しているため、寝返りが打ちやすいというメリットがあります。

そして、三つ折りなので掃除の際にも手軽に片づけることができます。また、両面仕様なので2~3カ月ごとに裏返すことで、耐久性を高められます。

> shiny
 

■【こだわり生地】 エクセレントシリーズ『Excellent』

まるで赤ちゃんのような肌触りをした生地「テンセル™」が、心地良い眠りに誘います。

また、側面の3Dメッシュがマットレス内部の空気を、寝返りの度に入れ替えます。そのため、カビも出にくく、さらっとした快適な状態が続きます。

ポケットコイルマットレスのため、体のラインに自然にフィットし、心地よく眠れるのもうれしいところです。
硬さは2種類用意しています。

> Excellent

一人暮らしにおすすめのベッドのサイズと種類を解説




ここからは、ベッドの選び方について見ていきます。
一人暮らし用のベッドを探すならば、まずはベッドのサイズについて知ることが大切です。
部屋にちょうどいい大きさで、かつ、自分が寝ていて心地いいサイズを探す必要があります。また、ベッドにはさまざまな機能を持つものがありますが、一人暮らしにおすすめの機能とはどのようなものでしょうか。
 

一人暮らしにおすすめのサイズはシングル~セミダブル

一人暮らしの部屋ならば、シングルかセミダブルのベッドが最適です。

セミダブルは二人用というイメージがありますが、実は二人で眠るにはやや小さく、体の大きい人やゆったりと寝たい人が一人で寝るのに適しています。

それぞれの大まかなサイズやメリット・デメリットについて見ていきましょう。
 

■シングルベッド

幅は約90~100cm、長さは195cmが一般的です。
6畳の部屋の場合、4分の1から3分の1を占めるサイズです。

ほとんどの部屋でさほど無理をしないで搬入できます。さらに機能や種類も豊富なため、お好みのベッドが探しやすいのも良いところです。
また、価格が比較的安い点も、一人暮らしにとってはありがたいポイントです。

しかし、一人暮らしの部屋に最適なコンパクトサイズではありますが、体格の良い人にとっては若干、狭く感じるかもしれません。
 

■セミダブルベッド

幅は120cm前後、長さは195cmが一般的です。

シングルベッドとダブルベッドの中間のサイズです。シングルベッドと比べるとゆとりがあるため、体が大きめの人でも快適に寝返りを打てます。

しかし、シングルベッドよりも大きいので、レイアウトを工夫する必要があります。また、平均してシングルベッドよりも価格が高めとなっています。
 

一人暮らしは機能的なベッド(収納・ソファ・ロフトベッド)がおすすめ

部屋のスペースを最大限有効活用したい人は、ソファベッドやロフトベッドも検討することをおすすめします。2WAYで利用ができるのでお得感があります。
 

■ソファベッド

「ソファもベッドも置きたいけれど、部屋のスペースが足りない」という人の悩みを解決してくれるのがソファベッドです。

ソファとベッドの機能が一体となった家具ですが、背もたれの部分を倒す「リクライニング式」と座面を引き出す「折り畳み式」の2種類が一般的です。

ソファとベッドを別々に買うよりも費用とスペースを節約することができるのが最大の魅力です。

ただし、ソファとして使う際には、布団をどこか別の収納スペースにしまわなくてはいけません。その収納スペースを確保しておく必要があります。

また、通常のベッドよりも寝心地が劣ったり、マットレスを干すことができなかったりするというデメリットもあります。

そこで、自分で実際に触れてみて、自分好みのクッション性があるかどうか確認してみてください。
また、マットレスが干せない問題については、ベッドパッドなどを使って衛生面の対策を取る工夫をすると良いでしょう。
 

■ロフトベッド

寝るスペースが高い場所にあり、階段やはしごで上り下りして利用するベッドをロフトベッドと呼びます。

床板下に大きな空間ができるため、ソファを置いてくつろぎのスペースにしたり、ハンガーをかけて収納スペースとして使ったりすることができます。

そんなロフトベッドにもいくつかのデメリットがあります。まず、ベッドに高さがあるため見た目的に圧迫感を感じてしまうという点です。
商品によっては揺れや軋み音が気になってしまったり、毎日はしごで上り下りするのが面倒に感じてしまったりする場合もあります。

揺れについては、フレームが太めのものや横揺れ防止の補強棒が入っているものを選ぶと、ある程度緩和できます。
また、昇降について気になるならば、両手を使ってのぼるはしご式ではなく、階段タイプにするという手もあります。
 

一人暮らしにおすすめのベッドの選び方




一人暮らし用のベッドを選ぶときのポイントを見ていきます。
サイズを決め、予算を立て、デザイン・機能を選ぶ際、どのよう点に着目すれば良いのでしょうか。
 

サイズと予算を決める、cacomのオリジナル商品は相場よりお買い得

ベッドは大型家具ですから、購入する前に部屋のドアのサイズ、通路の幅をきちんと測り、搬入可能か確認するのを忘れないようにしましょう。
 

1.ベッドのサイズを決める

部屋の広さを考えながらベッドのサイズを決めます。また、自分の体型と合っているかどうかも重要なポイントです。
合っていないと寝返りも十分には打つことができず、良い眠りを得ることができません。

横幅は、自分の肩幅に20~30cmをプラスした幅があるものが理想的とされています。
幅に余裕なない場合や、寝返りが多いという人はセミダブルを検討することをおすすめします。

また、ベッドは横幅にかかわらず長さは195cmが一般的です。もしもこの長さでは部屋に置けないといった場合、長さが180cmのショートタイプも販売されています。
 

2.予算を決める

一人暮らしを始めるとなると、家具や家電など揃えなくてはいけないものがさまざまにあります。その全体を計算しながら、ベッドにかけられる費用を決めましょう。

ただし、他にも購入したい家具や家電が多いからといって、安さだけで安易にベッドを選ぶと、睡眠の質が下がり、疲れた体を休めることができません。
日々の生活に支障をきたしますので、慎重に自分に合ったベッドを選ぶことをおすすめします。
 

マットレスを選ぶ、cacomは寝心地と値段を両立

ベッド全体の予算を決めたら、その予算内でマットレスにあてる金額を考えます。
ベッドの寝心地はマットレスで決まるため、ベッドフレームよりも若干、マットレスに予算を充てることをおすすめします。

cacomは寝心地と値段のバランスがとれた商品を多くそろえています。一人暮らしの人にも最適な、お手頃の価格のものをさまざまに見つけることができます。
 

ベッドフレームの種類を決める、ほしい機能から選ぼう

ベッドにはソファベッドやロフトベッド以外にも、さまざまな種類があります。欲しい機能やインテリアに合わせて、ぴったりのものを選択しましょう。
 

■すのこベッド

床板がすのこになっているベッドです。通気性に優れ、夏は涼しく過ごすことができます。

すのこの床板の下は収納にも利用できますが、あまりにも荷物を多く置いてしまうとせっかくの通気性を失うことになります。詰めすぎないように注意をしてください。
 

■フロアベッド(ローベッド)

ベッドの脚が付いていない、安定感のあるベッドです。

しかし、床板下に空間がないため通気性が悪いといったデメリットもあります。そこで、床板をすのこタイプのものにするとカビが生えにくく、おすすめです。
 

■引き出し収納付きベッド

床板下に引き出しの機能が備えられているベッドで、収納の少ない部屋で大活躍してくれます。

注意点として、引き出しを開けるスペースを考えた上で配置する必要があることが挙げられます。
また、床下の通気性もやや劣るので、マットレス底面を定期的に換気することも忘れないようにしてください。
 

■跳ね上げ式ベッド

マットレスを置く床面部分をそのまま上に跳ね上げて、収納部分の開閉を行います。
大きなものを収納することができ、どこに何をしまっているのかがいつのかが一目でわかります。一方で、価格が比較的高くなりがちです。
 

■折り畳み式ベッド

使用しないときにはベッドを折り畳んでしまっておけるので、部屋を広く使うことができる機能的なベッドです。
脚にキャスターが付いているものであれば移動も簡単にできます。

移動が手軽だと掃除がしやすいというメリットがあります。
降り畳んで移動する過程で、ベッド内にこもりがちな湿度を逃がし、カビなどを防ぐこともできます。

また、移動しやすいものであれば、季節によって置き場所を変えられるという良さがあります。窓やエアコンの位置に合わせて、冬は暖かい場所に、夏は涼しい場所に移動するということもできます。

一方、折り畳み式ベッドはやや寝心地が劣る可能性があります。気になる場合には、折り畳み式ベッドに適した薄さを持つ、高反発や低反発のマットレスをベッドの上に敷くと良いでしょう。

また、折り畳み式ベッドは種類も少ない上、機能性を重視しているものがほとんどなので、デザイン性が据え置きタイプよりも劣ってしまいがちです。おしゃれにしたい場合にはリネンなどで工夫しなくてはいけません。
 

【まとめ】一人暮らし用のベッドはサイズ・予算・寝心地・機能を選ぶ




一人暮らしにはベッドが便利です。インテリア性もある上、床板下に収納スペースがあるものも多くあり、部屋を有効に使うことができます。
サイズはシングルかセミダブルが適し、機能としてはすのこベッドや、引き出し付きなど、幅広い種類から自分のスタイルに合ったものが見つけられそうです。
予算については、ベッドのフレームよりも、寝心地に影響のあるマットレスに予算をより多めに割くと良いでしょう。

今回、紹介したベッドは、いずれも一人暮らしに適した便利な機能や特長を持つものです。
cacomのマットレスは、シンガポールの5つ星ホテルにも納入されています。ぜひ、cacomのマットレスを購入してその寝心地をお試しください。

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