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ベッドの種類

あなたに合う折りたたみベッドはこれ!折りたたみベッドの特徴、種類、腰痛、選ぶ際のポイントをご紹介

あなたに合う折りたたみベッドはこれ!折りたたみベッドの特徴、種類、腰痛、選ぶ際のポイントをご紹介

家具を購入する際に、特に時間をかけて選ぶ方が多いのがベッドです。

ベッドの主流は据え置きタイプですが、限られた部屋のスペースを有効に活用するために折りたたみベッドを検討する方も多いと思います。

この記事では、折りたたみベッドのメリットとデメリット、種類やサイズ、選ぶ際のポイント、そしておすすめの折りたたみベッドをご紹介します。

折りたたみベッドとは

折りたたみベッドとは、その名のとおり「折りたためる」ベッドです。

使う時は通常のベッドと同じように使えますが、使わない時は折りたたんで、立てた状態で収納することができます。

ベッドは家具の中でもサイズが大きく、1台設置するだけでも多くの場所をとってしまうため、一人暮らし向けのワンルームなど、スペースが限られた部屋に置く場合に折りたたみベッドを選ぶ方が多くなっています。

折りたたみベッドのメリットとデメリット

ここでは、折りたたみベッドの購入を検討する上で重要なメリットとデメリットをご紹介します。

折りたたみベッドのメリット

折りたたみベッドを使用するうえでの主なメリットとして、

  • 折りたためること
  • 簡単に掃除ができること
  • リクライニング機能が付いたものがある

という3点が挙げられます。

・使わない時は折りたためる

その名のとおり、使わない時に折りたためることが折りたたみベッドの最大のメリットです。

折りたたんで立てておけば、スリムなものであれば40cm程度の厚みになるため、端に寄せることで部屋のスペースを有効に使うことができます。

・部屋の掃除が楽

据え置きタイプのベッドの場合、ベッド下を掃除するのはなかなか難しく、汚れが溜まりがちです。

折りたたみベッドであればこのような悩みは発生しません。ベッドをたたんで移動させれば、ベッド下にあたる場所も家具の置いていない場所と同じように簡単に掃除をすることができます。

・リクライニング機能が付いたものもある

折りたたみベッドにはリクライニング機能が付いたものもあります。

角度を段階的に変えられるものもあり、読書をしたり、テレビを見たり、腰をかけてお茶を飲んだりと、ベッドの使い方の幅が広がります。

折りたたみベッドのデメリット

折りたたみベッドのデメリットとしては、

  • 構造上安全性や強度が据え置き型には劣ること
  • マットレスの交換ができないこと

の2点が挙げられます。

・安全性や強度に難がある

普通に使用する分には問題ありませんが、フレームがパイプになっているうえ、折りたたむ際に可動する箇所があるため、安全性や強度はどうしても据え置き型には劣ってしまいます。

便利であるがゆえに雑に扱ってしまう、必要以上に衝撃を与える、といったことは避けた方が無難でしょう。

・マットレスが交換できない

多くの折りたたみベッドがフレームとマットレスの一体型であるため、マットレス単体での交換ができません。

マットレスがへたってしまったといった理由から交換を検討する場合には、フレームと合わせてベッド全体を買い替える必要があります。

折りたたみベッドの種類

折りたたみベッドと言ってもその種類はさまざまです。

ここでは代表的な5つのタイプをご紹介します。
参考:ベッドサイズの種類は体格・使用人数・部屋に合ったサイズを選ぼう

マットレス

主にウレタン素材でできたマットレスがベッドフレームに装着されているタイプで、折りたたみベッドの主流です。

広げたらすぐに使える手軽さが最大の魅力です。硬さのある高反発マットレス、身体にフィットする低反発マットレス、通気性に優れたメッシュ素材のマットレスなど、さまざまなタイプがあります。

ベッドフレームの上に畳が固定されているタイプです。

部屋の湿度調整に一役買うだけでなく、畳ならではの殺菌効果やリラックス効果も期待できます。畳の中にウレタンが入っているタイプもあり、寝心地の良さを追求することもできます。

すのこ

ベッドの本体がすのこでできた折りたたみベッドは、通気性の良さが最大の魅力です。

湿度が気になる部屋や、なかなかベッドを干せない方に特におすすめですが、布団干しとしても有用なので多くの人に好まれています。クッション性が低いという難点がありますが、これはマットレスの選び方で解消できます。

ハイタイプ

脚が長く、高さのあるタイプです。

ベッド下を収納スペースとして活用することができるだけでなく、たたまなくても簡単にベッド下を掃除することができます。

また、腰をかけてからスムーズに横になったり起き上がったりできるため、年配の方や腰痛持ちの方にもおすすめです。
参考:あなたに合う折りたたみベッドはこれ!折りたたみベッドの特徴、種類、腰痛、選ぶ際のポイントをご紹介

ロータイプ

敷布団のようなロータイプであれば、たたんだ際にスリムになるのはもちろんのこと、広げた状態でも部屋を広く見せることができます。また、厚みのある高級マットレスと併用することで寝心地にもこだわることができます。

ただし、ベッド下に収納ができないこと、掃除をする際には折りたたむ必要があること、起き上がる際に腰に負担がかかりやすいことには留意しましょう。

折りたたみベッドのサイズ一覧

折りたたみベッドは、主にシングル・セミダブル・ダブルの3つのサイズ展開があります。

以下ではそれぞれの寸法とおすすめの用途をご紹介します。

シングル

約100×195cmで、6畳の部屋のおよそ4分の1を占める大きさです。ワンルームなどの限られたスペースや、来客時などの簡易ベッドにおすすめです。

セミダブル

約120×195cmで、シングルよりもゆったりと寝ることができます。男性や大柄な方、寝返りをよく打つ方におすすめのサイズです。

ダブル

約140×195cmで、基本的には2人用のベッドです。

ただし1人あたりのスペースはおよそ70cmと、シングルよりも狭くなるため、体格によっては狭く感じることもあります。

折りたたみベッドを選ぶポイント

実際に折りたたみベッドを選ぶ際にはいくつかのポイントに注意が必要です。ここでは特に見落としてはいけない4つのポイントをご紹介します。

通気性の良さを兼ね備えているか

通気性の良さはベッドを選ぶ際に重要なポイントです。

日常的に折りたたんで狭い隙間に収納していると、通気性が悪いベッドの場合、湿気やほこりがこもってカビが発生しやすくなります。

頻繁な風通しや天日干しを心がけたいところですが、もともと通気性のよいベッドを選んでいれば、そこまで神経質になる必要がありません。すのこ素材やメッシュ素材など、好みに合わせて選びましょう。

軽い力で折りたため、布団干しができるか

簡単に折りたためるかどうかも重要なポイントです。

ベッドの中ほどにある持ち手を持ち上げれば基本的には誰でも簡単に折りたたむことができますが、ものによっては少し重かったり硬かったりします。スムーズな開閉ができないとたたむことが億劫になってしまい、せっかくの折りたたみベッドが置かれたままで布団を干すこともできなくなってしまいます。

折りたたみベッドだからといって過信するのではなく、実際に使う方が問題なく使えるかどうかを確認しましょう。

スリムな形状で耐久性はあるか

折りたたんだ時のサイズを確認してから購入しないと、コンパクトさを求めて購入したにも関わらず、折りたたんでみたら思ったよりも大きかったということが起こり得ます。

ベッドの厚みやフレームの造りによって折りたたんだ時のサイズは変わるので、自分のイメージするスリムさかどうかは気にしておくべきポイントです。

また、スリムさばかりを求めると耐久性が疎かになりがちです。使用する方にとって十分な耐久性を備えているかも合わせて確認しておきましょう。

リクライニング機能やキャスター機能が搭載されているか

ベッドで読書やテレビ鑑賞をする、使わない時にたたんで移動させる、といったことを想定しているのであれば、リクライニング機能やキャスター機能が付いているかチェックしましょう。

ベッドの脚にキャスターが付いていれば、掃除をする時に楽に移動させられるのはもちろんのこと、簡単に日当たりのよい場所に動かしたり他の部屋に移動させたりすることができます。

また、リクライニング機能にもさまざまな種類があり、角度が固定されているものもあれば、細かく調整できるものもあります。リクライニング方法が手動か自動かも確認しておくべきポイントです。

まとめ

折りたたみベッドの特徴や選ぶ際のポイント、そしておすすめの折りたたみベッドをご紹介しました。

折りたたみベッドと一言で言っても、その種類や使う目的はさまざまです。

今回ご紹介した内容を参考に、実際に使うシチュエーションを想像して自分に合うベッドを探してみてください。

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